A君は( )円、B君は6000円、C君は3000円のお金を持っていました。3人は同じ金額を出しあって、品物を1つ買いました。その結果、残りのお金は、A君はB君の2倍より1500円多く、B君はC君の3倍より200円少なくなりました。
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品物を買う前、B君とC君の所持金の差は6000-3000=3000円でしたが、3人は同じ金額を出しあったので、品物を買った後もB君とC君の所持金の差は3000円のままのはずです。
品物を買った後のB君とC君の所持金を次のような線分図に表してみると、3-1=2めもりが3000+200=3200円にあたるので、1めもり(つまりCの残金)は3200÷2=1600円です。
また、Bの残金は1600×3-200=4600円であることも分かります。
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A君の残金はB君の2倍より1500円多いので4600×2+1500=10700円です。
また、B君は最初の所持金が6000円、品物を買った後の残金が4600円だったので、6000-4600=1400円払いました。
※ 3人が払ったお金は同じなので、A君も1400円払いました。
以上から、A君の最初の所持金は10700+1400=12100円です。
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