99枚の同じ大きさの正方形の紙を、一部重ねて次の図のように置いていった。影をつけた部分と同じ六角形の面積をすべてたすと( )㎠となる。
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次の図の青い三角形JCDとLEFの面積は、それぞれ正方形ABCDとEFGHの4分の1にあたるので、青い三角形2つ分の面積は10×10×4分の1×2=50㎠です。
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上の図の正方形IJKLの面積は10×10=100㎠、青い三角形2つ分の面積は50㎠なので、黄色い六角形の面積は100-50=50㎠です。
次の図のように、まずは正方形の紙を1枚置いてから、紙を2枚ずつつなげていくごとに、黄色い六角形が1個ずつ増えていきます。

正方形の紙は全部で99枚あるので、最初に置く1枚目の紙を除くと、残りの正方形の紙は99-1=98枚です。
それを2枚ずつつなげる作業が98÷2=49回できるので、黄色い六角形は全部で49か所できます。
黄色い六角形1か所あたりの面積は50㎠なので、すべての面積は50×49=2450㎠になります。
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