下の図のような正三角形の形をした花だんがあり、正三角形の3つの頂点A、B、Cにはそれぞれ1つずつ石がおいてあります。まこと君は、はじめ頂点Aにいます。まこと君は、さいころを1回ふると、自分がいる頂点から花だんのまわりを反時計回り(A→B→C→A→・・・)に歩き、出た目の数だけ先にある頂点に移動します。
※ 例えば、Aにいるまこと君がさいころをふって2の目が出たら、まこと君は2つ先のCへ移動します)。
そして、移動した頂点に石があれば取り除き、石がなければその頂点に石をおきます。
このとき、次の各問いに答えなさい。

(1)
さいころを2回ふってまこと君が移動したあと、3つの頂点A、B、Cにすべて石があるようなさいころの出方は何通りありますか。
(2)
さいころを3回ふってまこと君が移動したあと、3つの頂点A、B、Cにすべて石がないようなさいころの出方は何通りありますか。
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